一口馬主・POG 血統適性分析

BLOODLINE

11血統適性を11項目で分析ELEVEN FACTORS

一口馬主・POGの馬選びに。血統の強みを、ひと目で読む。

pedigree aptitude profile

11項目・各100点で募集馬の血統適性を分析
距離適性・馬場適性・成長力・クラス上限など(+データ信頼度A〜D)

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適性プロファイルの見方

各項目0〜100で評価。70以上=血統的に高適性、40〜69=標準〜やや高い、39以下=血統面では弱い
適性ランク(一口馬主型): S(75+)> A(70+)> B(60+)> C(〜59)
構造グレード(配合評価): S(85+)> A(80+)> B(75+)> C(70+)> D(〜69)
データ信頼度: A(十分)> B(概ね信頼)> C(参考程度)> D(データ不足)
⚠ マイナー血統や新種牡馬は産駒データが少ないため評価が低く出る傾向があります。信頼度C・Dの項目は参考程度にご覧ください。
⚠ スコアは血統構成のみに基づく統計的評価です。個体の馬体・気性・育成環境は含まれません。

ROI分析

2018〜2022年産の全8クラブ・2,600頭以上の実績データから、血統タイプ別の回収率(ROI)を分析しました。
血統評価と実際の成績の関係を知ることで、出資判断の参考材料になります。

クラブ一覧(3994頭)

実績欄は2018〜2022年産の出走済み馬が対象です。ROIは募集価格が登録されている馬のみ、平均獲得金と勝ち上がり率は対象馬全体から算出しています。

JRA-VAN POG / BLOODLINE ANALYSISJRAVAN POG 上位指名馬分析上位指名馬の血統構造と適性プロファイルを比較50頭を掲載

管理人コーナー

管理人からのご挨拶

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私は競馬の血統を調べながら、「この配合は面白そう」「この馬は走りそう」と考える時間が大好きで、POGや一口馬主を長年楽しんでいます。

一口馬主では、これまで応援し続けてきた牝馬たちが母馬となり、今ではその産駒を応援することが何よりの楽しみになりました。そのため、最近は血統分析の結果に関係なく、自分の思い入れのある牝馬の子どもたちを中心に出資しています。

一方、POGでは血統や配合、種牡馬・繁殖牝馬の特徴などを分析し、自分なりの視点で将来性のある馬を探す楽しさを大切にしています。

このサイトでは、血統データや配合理論をできるだけ分かりやすくまとめ、POGや一口馬主を楽しむ皆さんの馬選びに少しでも役立つ情報を発信していきます。

皆さんの競馬ライフがより楽しく、充実したものになるお手伝いができれば幸いです。

数字だけでは語れない、管理人自身の馬たちです。

※ 本スコアは血統データに基づく統計的な評価です。競馬は血統だけで決まるものではなく、
個体の資質・育成・騎手・展開など無数の要素が絡み合う「ロマン」の世界です。あくまで参考指標としてお楽しみください。